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住宅ローン比較 金利タイプについて(まとめ)

住宅ローンの金利タイプには、様々なものがありますが、大きく分けると、下の4つがあります。

・変動金利型
・全期間固定型
・段階金利型
・固定金利選択型


それぞれの特徴を、下の表にまとめましたので、参考にしてみてください。

金利タイプ

ちなみに、日本の金利は低いです。
いわゆるゼロ金利政策が長く続いたため超低金利に慣れてしまっていますが、
アメリカの政策金利は約5%、ヨーロッパも2.5%となっています。
つまり、景気が良くなれば高い金利が設定される可能性があるということです。

住宅ローンは基本的には長い年月をかけて返済していくものですから、
しっかりとした返済計画が立てられる長期固定型を利用することが基本です。
また、金利上昇局面では変動金利のリスクが高まりますから、
なおさら長期固定での借り入れを検討したほうが良いでしょう。

ただし、住宅ローンを短期間で返済できるのであれば
変動金利や固定金利選択型にも大きなアドバンテージがあります。
住宅ローンの期間が短ければその分だけ金利上昇のリスクを抑える事ができるため、
繰上げ返済を活用し、10~15年程度の期間で返済できるようであれば、
変動金利、固定金利選択型を選択肢として考えても良いでしょう。

私は、2年前にマンションを購入しました。
新生銀行で住宅ローンを契約しましたが、、
変動要素の強いパターンと、全期間固定を組み合わせました。

このように、組み合わせることも可能ですので、十分にプロにも相談して、検討してください。




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住宅ローンのタイプ 固定金利選択型について

住宅ローンには様々なタイプがありますが、固定金利選択型のメリットとデメリットについて書きます。

<固定金利選択型>
・固定金利終了後、金利状況に応じて固定か変動かを選択する

メリット
・固定金利型に比べ借り入れ時の金利が安いので借り入れ可能額が大きい

デメリット
・固定期間終了後、金利が上がっている場合は返済額が増える
・固定期間終了後、金利が下がっている場合は返済額は減るが固定期間中高い金利を払っていたことになる

比較的資金に余裕があって、将来の金利上昇リスクにも備えられる方は、
なんといっても当初の低金利は魅力ですので、検討されてはいかがでしょうか。
金利の低いうちに、繰上げ返済をしまくってください(笑)


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住宅ローンのタイプ 固定金利について

住宅ローンには様々なタイプがありますが、固定金利のメリットとデメリットについて書きます。
固定金利には、「全期間固定型」と「段階金利型」があります。

<全期間固定型>
・借り入れ時の金利が返済まで続く

メリット
・低金利時に借り入れた場合、将来金利が上昇しても不安はない
・常に返済額が一定なので返済計画を立てやすい

デメリット
・金利低下局面で借り入れると高い金利を払わなければいけないこともある


<段階金利型>
・借り入れ時の金利が一定期間経過後、一度だけ上がる

メリット
・全期間固定に比べ借り入れ時の金利が低い
・金利が上昇するのは一度だけなので返済計画を立てやすい

デメリット
・金利低下局面で借り入れると高い金利を払わなければいけないこともある

比較的収入が安定していて、将来の金利上昇リスクが気になる方は、
検討されてはいかがでしょうか。


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住宅ローンのタイプ 変動金利について

住宅ローンには様々なタイプがありますが、変動金利のメリットとデメリットについて書きます。

<変動金利型>
・年2回、金利が見直される
・金利が上昇しても借り入れから5年間は返済額が変わらない
※但し、元金と利息の内訳は変更される

メリット
・低金利の場合、当面の返済額を抑える事ができる
・金利が低下した場合、金利見直しによって返済額が減少する

デメリット
・金利上昇局面では返済する元金が増えることもある
・常に金利が変動するため返済計画が立てにくい

比較的資金に余裕があって、将来の金利上昇リスクにも備えられる方は、
なんといっても当初の低金利は魅力ですので、検討されてはいかがでしょうか。
金利が上がる前に繰り上げ返済しまくってください(笑)


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住宅ローンの諸費用について

住宅ローンを借りるときには、「金利の安さ」ばかりに目がいきますが、もろもろかかる諸経費についても、しっかり確認することをオススメします。

住宅ローンの諸経費
1)事務手数料
住宅ローンを借り入れる会社に支払う事務手数料。

2)印紙代
住宅購入時の売買契約書、ローンを組む際の金銭消費賃貸契約書に貼付する。
(印紙代は住宅の購入価格により異なる)

3)登録免許税
所有権の保存、移転登記、住宅ローン借り入れによる抵当権の設定等で不動産の権利を確定する際に必ず必要になる。
各項目ごとに税率が設定されているので住宅の購入価格により費用が異なる。

4)保証料
住宅ローンを組む際、万一購入者のローンの支払いが滞った場合の保険として専門の保証会社に保証料を支払うことが多い。
保証料は借入額と返済期間を元に計算される。
(最近では保証料無料の住宅ローンもたくさん出てきている)

5)団体信用生命保険料(団信)
債務者が死亡または重い障害を患い、返済不能になった際、以後の返済が免除される保険。
銀行の場合は強制加入だが、保険料は金利に含まれるため無料の場合が多い。
公庫融資・フラット35は任意加入だが、一般の保険に比べ保険料は低めに設定されているためお勧め。

6)各種保険
火災保険、地震保険等万一の災害に備えて加入する保険。
万一の災害で住宅ローンが払えなくなった場合の保険にもなるので加入しておく必要がある。



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