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返済タイプで住宅ローンを比較しよう

住宅ローンの返済方法には、「元利均等返済方式」と「元金均等返済方式」の2つがあります。

元利均等返済方式
●毎月の返済額が同額になるように返済する方法です。

毎月の返済額が変わりませんので、長期にわたる返済計画が立てやすいというメリットがあります。
しかし、支払い開始当初は返済額のほとんどが利息の返済にあてられてしまうため、元金がなかなか減りません。

そのため、結果的に元金均等返済方式よりも支払い総額が増えてしまいます。


元金均等返済方式
●毎月一定額の元金を返済していく方法です。

支払額には元金に加えて、残高に対する利息が上乗せされます。
毎月一定額の元金を返済していくことで、元金の減るペースは早くなります。
結果、元利均等返済に比べて支払い総額は少なくなります。

しかし、支払い開始当初の返済額が大きくなりますので、当初の返済負担が重くなります。


★シュミレーション★
3,000万円を30年間で返済する住宅ローン(金利3%、ボーナス返済なし)を組んだ場合、
それぞれどうなるかを比較してみましょう。

元利均等返済方式
毎月の返済額:126,481円
返済総額:約45,533,000円
支払利息の総額:約15,533,000円

元金均等返済方式
第一回目の返済額:158,333円
返済総額:約43,537,000円
支払利息の総額:約13,537,000円


このように支払い総額で約200万円の差が生じます。

支払い開始当初に無理なく返済を続けていけるようなら、「元金均等返済方式」を選択されるのもよいかもしれませんが、支払い開始当初の負担が大きいため、返済計画に無理が生じる可能性があると思われる方は、「元利均等返済方式」を選択するとよいでしょう。

元利均等返済方式を選択した場合でも、一部繰り上げ返済をこまめに実施していくことで、
支払い総額を大きく抑える事ができます。


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