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住宅ローンについて学ぼう!基礎知識から比較ポイントまでサイトトップ >住宅ローン 基礎知識 >>低金利のローンはリスクが高い?!

低金利のローンはリスクが高い?!

住宅ローンを借りる際には、金利がもっとも気になるポイントではないでしょうか。
金利が低ければ低いほど、毎月の返済額が同じなら、借りれる金額も増えることになります。

住宅ローン金利タイプは色々ありますが、いわゆる見た目の金利がもっとも低いタイプの
金利は注意が必要です。

「2年固定」とか「3年固定」とかがそれにあたります。

これらの金利タイプは、だいたい金利優遇というものを踏まえて適用金利が低くなっています。

2年固定・・・1.6%
当初2年間 (基準金利:2.6%)-(金利優遇:1%)=1.6%
のような図式です。

2年後も金利優遇が1%ならば、気にすることはズバリ基準金利が上がるか下がるかです。
基準金利が上がれば、適用金利は上がりますし、基準金利が下がれば、適用金利は下がります。

しかしながら、やっかいなのが、2年後に金利優遇も変わるパターンです。
仮に2年後の金利優遇が0.4%になるとすると、
基準金利が変わらなくても、金利が上がることになります。

大手都市銀行をはじめ、ほとんどすべての金融機関でこの金利タイプは存在します。

このように、「○年固定」などの金利タイプを選択する際には、金利優遇を受けたあとの、
適用金利を見るだけでなく、そのときの「基準金利」をしっかり踏まえた上で、検討されることを
お勧めします。


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